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まつげの生え癖を直したい!クセ毛の原因と6つの解決策

 
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まつ毛にクセってあるの?

まつ毛にも髪の毛と同じようにクセがあります。

大きく分けて、生まれつきのものと後天的な原因によるものと2つの要因に分かれます。

どういうことなのか詳しく見ていきたいと思います。

まつ毛のクセは先天的なもの?後天的なもの?

まつ毛のクセと言っても様々な要因があります。

先天的に生まれ持ったクセと、何かしらの外的要因でついてしまった後天的なものがあります。

それぞれどんな原因があるのでしょうか。

先天的なまつ毛のクセ

  • 毛質によるもの
  • 生え方によるもの

後天的なまつ毛のクセ

  • まぶたの脂肪や頬によるもの
  • メイクやビューラーによるダメージ
  • 体調不良や急激なダイエットによるもの

先天的なまつ毛のクセ

【毛質によるまつ毛のクセ】

髪の毛が直毛(ストレート)の人はまつ毛も直毛(ストレート)で太くてしっかりとしている場合が大半です。

逆に、髪が柔らかくてねこっ毛、少しうねりがあるような方はまつ毛も柔らかくクセになりやすいです。

【生え方によるまつ毛のクセ】

まぶたの形状や毛穴などによって生まれつき生え方にクセがある場合。

後天的なまつ毛のクセ

【まぶたの脂肪や頬によるまつ毛のクセ】

まぶたに脂肪があり、その重みでまぶたが下がりまつ毛にかぶってしまいクセがついてしまっている状態。

頬の肉が盛り上がっていて、まつ毛が押し上げられてクセがついてしまっている状態。

【メイクやビューラーによるダメージ】

マスカラに含まれる防腐剤や添加物によってまつ毛が弱ってしまったり、ビューラーで必要以上の力を入れてしまったり引っ張ったりすることでまつ毛が折れたり切れたりして、本来ではあり得ない方向に曲がってしまいクセができてしまうことがあります。

【体調不良や急激なダイエットによるもの】

極度のダイエットによる栄養不足や体調不良でまつ毛に十分な栄養が行き渡らず、まつ毛が痩せ細り変なクセが生じてしまうことがあります。精神的ストレスで髪の毛、まつ毛、まゆ毛に異常が出てしまうこともあります。

まつ毛のクセをなくすには?

では、まつ毛のクセをなくすにはどうしたらいいのでしょうか?

1まつげパーマで生えグセを整える

2まつ毛の負担を減らす

3まつ毛美容液を使う

4クレンジングは優しく

5バランスの良い食事6

6しっかりと睡眠をとる

次で詳しくみていきましょう。

まつげパーマで生えグセを整える

まつげパーマの種類にもよりますが、実はまつげパーマでもまつげの癖と抑えることができます!

紹介する中では即効性があり効果も一番感じられるでしょう

まつげの生えグセを整えることができるのは、セラムラッシュリフト・アッパーリフト カールという次世代まつげパーマになります。他にもあるかもしれませんが今回はセラムラッシュリフト・アッパーリフト カールをご紹介していきます

この技術はまぶたにロッドを貼り付けて、まつげの方向を整えながら、優しい化粧品登録液を使用して根元からしっかり立ち上げたり、毛先に緩くカールをつけたりできる新しいまつげパーマ技術です。

効果としてはまつげを長く見せることができる、まつげの生え癖を整えてまつげをよりキレイに見せる効果があり、悩みを解決してくれるでしょう。

セラムラッシュリフト・アッパーリフト カールを詳しく見てみる

◆まつ毛の負担を減らす

マツエクを付けている方は長さや太さを見直す。

長すぎたり、太すぎたりボリュームラッシュなどは重みがあるので定期的にオフをして、アイリストさんにまつ毛の状態を見てもらってからマツエクの長さや太さを見直すことが大事です。

本数が多すぎるのもまぶたが下がってまつ毛に負荷がかかり、まつ毛にクセが出ることもある。

◆まつ毛美容液を使う

まつ毛に栄養がなく痛んでいるとまつ毛の内部がスカスカに細くなっています。

太いまつ毛よりも細いまつ毛の方がクセがつきやすい傾向があります。

まつ毛美容液を使ってまつ毛に栄養を与え、まつ毛に育てることで健康なまつ毛にすることでクセが付きずらくなります

◆クレンジングは優しく

クレンジングの際、まつ毛をゴシゴシこすったりすることでまつ毛には大きな負担となります。

まつ毛の負担を減らすために優しく洗いましょう。

アイシャンプーを使うと目元の汚れを優しくしっかりと洗うことができます。

◆バランスのよい食事

外からはまつ毛美容液などで栄養を与えていても、内からは栄養を与えることができているでしょうか?

髪の毛、まつ毛、爪の栄養は体に行き渡って一番最後に巡ってくるので、バランスのよい食事を取らないとまつ毛まで栄養が届きません。

バランスのよい食事で体の内側からもまつ毛を健康に育てましょう。

特にまつ毛に良いとされる食べ物

●亜鉛(牡蠣、卵黄、牛肉、うなぎ、ごま)

●ビオチン(アサリ、レバー、カリフラワー、グレープフルーツ)

●メチオニン(豚肉、鶏肉、ラム肉、チーズ、ブロッコリー)

これらをぜひ参考にしてみてください。

◆しっかり睡眠をとる

睡眠不足は、体調不良や肌の他にもまつ毛にも影響が出ます。

個人差はありますが最低でも6時間の睡眠をとるように心がけてください。

 

まとめ

髪の毛と同じようにまつ毛もクセがあります。

昔はなかったのになー、ということもあります。

後天的なクセの場合は、毎日の暮らしの中でまつ毛に与えるダメージや食生活、生活習慣で少しずつ変化していきます。

すぐにでもまつげの癖をとって綺麗にしたい方は当店のセラムラッシュリフト・アッパーリフトカールをお試しください

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